大田区でアットホームな家族葬の葬儀を行いました

一緒に暮らしていた祖父が…

90歳をこえても元気だった祖父でしたが、寝ている間に脳の血管に問題が生じて、そのまま亡くなりました。
突然の出来事で驚きと悲しみに見舞われましたが、時間が経つと少しずつ冷静になり、家族で大往生だったと慰め合うようになりました。
祖父は以前は関西方面で独り暮らしをしていましたが、高齢だということもあり、大田区で息子夫婦と一緒に同居をするようになりました。
小さい頃は頻繁に関西にある祖父の家に遊びに行っていましたが、高校生くらいになると遊びに行くこともなかったので、祖父と一緒に暮らすようになったことで嬉しさと戸惑いがありました。
しかし優しくて懐の深い祖父だったので、一緒に暮らすことがとても楽しく、家族総出で出かけることも沢山ありました。

一緒に暮らしていた祖父が… / 祖父の遺言で家族葬に / 落ち着いた葬式になった