大田区でアットホームな家族葬の葬儀を行いました

落ち着いた葬式になった

家族葬の場合は参列者が遺族や親族、友人に限られるということだったので、祖父が懇意にしていた近くに住む友人だけに連絡して参列してもらうことにしました。
そのため、あらかじめ参列する人数を予想することができたので、香典返しや料理、飲料など準備をする数がはっきりしてした。
無駄なものが出ないので、家族葬というのはこういう面で効率的だと感じました。
さらに参列者は親族ばかりで知り合いなので、わざわざ参列してもらったときに挨拶回りをする必要もないのが良いと感じました。
父親が喪主をつとめることになりましたが、受付けにたって参列者に挨拶をする必要もありませんでしたし、喪主の挨拶も堅苦しいものでないことに安心していた様子でした。
葬儀を行う会場も、収容人数が少ないため、比較的小さめのものを用意してもらいましたが、十分な大きさだと感じました。
棺の周りには祖父が好きだった花を沢山飾って、祖父が好きな音楽も流してもらうことができました。
家族葬は無宗教として宗教色を失くすこともできましたが、祖父が生前から講和などを聞きに行っていたお坊さんにお経をお願いするのがいいのではないかと考えて、依頼をしました。
参列者が少ないので焼香の時間を少なくし、残った時間は祖父の思い出話を語る時間にしました。
スタッフからはフリースペースに祖父の思い出の品や写真を飾ることを提案してもらったので、それを見ながら祖父について話をしました。
今までの葬式とは違った様相になりましたが、家族葬にしたことで祖父に感謝の気持ちを抱くことができましたし、悲しい気持ちを家族や親族で共有できたことは大きな慰めになりました。
おかげで終わった後は、悲しみが残るものの気持ちが整理されて、祖父への気持ちだけが残る素晴らしい葬式になったと満足しました。

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